順天堂大学啓友会会則

順天堂大学啓友会会則

目 次

第1章 総 則     第1条~第4条(略)

第2章 会 員     第5条~第8条(略)

第3章 支 部     第9条~第10条(略)

第4章 代議員     第11条~第13条(略)

第5章 代議員会    第14条~第23条(略)

第6章 役 員     第24条~第30条(略)

第7章 理事会     第31条~第39条(略)

第8章 名誉会長等   第40条(略)

第9章 委員会     第41条(略)

第10章 事務局    第42条~第43条(略)

第11章 資産及び会計 第44条~第47条(略)

附則

第1章 総 則

(名称)

第1条 この会は、順天堂大学啓友会(以下「本会」という。)と称する。

(本部)

第2条 本会は、本部を千葉県印西市平賀学園台1-1順天堂大学スポーツ健康科学部(以下「本学部」という。)内に置く。

(目的)

第3条 本会は、会員相互の親睦を図るとともに、本学部の発展に寄与し、かつ後進の便宜を図ることを目的とする。

(事業)

第4条 本会は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。

(1)会員相互の親睦に関する事業

(2)会員名簿の管理に関する事業

(3)支部活動の支援に関する事業

(4)研修会等の開催に関する事業

(5)会誌等の発行及び情報提供に関する事業

(6)会員の表彰に関する事業

(7)東俊郎記念奨学金に関する事業

(8)栗本閲夫記念奨学金に関する事業

(9)物販の管理運営に関する事業

(10)その他、本会の目的を達成するために必要な事業

第2章 会 員

(会員)

第5条 本会の会員は、次のとおりとする。

(1)正会員 本学部を卒業した者

(2)学生会員 本学部に在学中の者及び他大学を卒業後、順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科に入学し、入会を希望する者

(3)名誉会員 本会に功労のあった者

(4)賛助会員 本会の趣旨に賛同し、入会を希望する者

(会費)

第6条 会費は、別に定める「順天堂大学啓友会会費納入規程」による。

(届け出)

第7条 会員は、住所、氏名、勤務先等に変更が生じたときは、本会に届け出なければならない。

(除名)

第8条 会員が本会の名誉を著しく傷つけたときは、理事会の決議をもって、除名することができる。

第3章 支 部

(支部)

第9条 本会の目的を達成するため、各都道府県に支部を置く。

2 会員は、現住所または勤務地を有する支部に所属しなければならない。

(報告)

第10条 支部長は、次の事項に関し、毎年12月31日までに会長に報告し、変更が生じたときは、その都度届け出なければならない。

(1)支部長の氏名、住所等

(2)代議員の氏名、住所等

(3)事務局長の氏名、住所等

第4章 代議員

(代議員)

第11条 本会は、各都道府県支部より選出された代議員を置く。

2 代議員は、本会の理事及び監事を兼務することはできない。

(代議員の選任)

第12条 代議員の選任は、別に定める代議員選任規則により行う。

(代議員に対する報酬)

第13条 代議員は、無報酬とする。ただし、代議員会の出席に要する費用を支払うことができる。

第5章 代議員会

(種類)

第14条 代議員会は、定期及び臨時の2種とする。

(構成)

第15条 代議員会は、すべての代議員をもって構成する。

(権限)

第16条 代議員会は、本会を統括する最高議決機関であり、次の事項について審議決定する。

(1)理事並びに監事の選任及び解任

(2)会則、規則の制定及び変更

(3)事業計画及び報告

(4)予算及び決算

(5)前各号に定めるもののほか代議員会で決議すべき事項

(開催)

第17条 定期代議員会は、毎年度1回開催するほか、臨時代議員会は必要がある場合に開催する。

(招集)

第18条 代議員会は、会長が招集する。

2 若干数の支部の要請があるときは、代議員会の目的である事項及び招集の理由を示して、会長に対し、代議員会の招集を請求することができる。

(招集の通知)

第19条 会長は、代議員会開催日の1か月前までに、代議員に対し、書面または電磁的方法(電子メール等)により招集の通知をしなければならない。

(定足数)

第20条 代議員会は、代議員の過半数の出席がなければ開催することはできない。ただし、委任状の提出をもって出席にかえることができる。

(議長)

第21条 代議員会の議長は、代議員の決議によって代議員の中から選出する。

(決議)

第22条 代議員会の決議は、出席者の過半数をもって行う。

2 前項の規定にかかわらず、次の決議は代議員の3分の2以上をもって行わなければならない。ただし、議決権行使書の提出をもってかえることができる。

(1)理事及び監事の解任

(2)会則、規則の制定及び変更

(3)その他会長が必要と認めた事項

(議事録)

第23条 代議員会の議事については、議事録を作成する。

2 議長及び出席した代議員のうちから選出された議事録署名人2名は、前項の議事録に記名押印しなければならない。

第6章 役 員

(役員の配置)

第24条 本会に、次の役員を置く。

(1)理事20名以上40名以内

(2)監事2名

2 理事のうち1名を会長とする。

3 会長以外の理事のうち、副会長若干名、理事長1名、副理事長1名、常務理事若干名とする。

(役員の選任)

第25条 理事及び監事は、別に定める役員選任規則により理事会の承認を得て、代議員会の決議によって選任する。

2 会長、副会長、理事長、副理事長、常務理事は、理事会の決議によって理事の中から選出する。

3 監事は、本会の理事を兼ねることはできない。

(役員の職務)

第26条 理事は、理事会を構成し、本会則第33条に定めるところにより職務を執行する。

2 会長は、本会を代表し、会務を統括する。

3 副会長は、会長を補佐し会長に事故あるときは会務を代理する。

4 理事長は、常務理事会を代表し、業務の執行を統括する。

5 副理事長は、理事長を補佐し理事長に事故あるときは業務の執行を代理する。

6 常務理事は、理事会において、別に定めるところにより業務を分担し執行する。

7 会長、副会長、理事長、副理事長、常務理事は、職務執行状況を理事会に報告しなければならない。

第27条 監事は、次の職務を行う。

(1)理事の職務執行状況を監査し、理事会に報告すること

(2)本会の財産、事業並びに会計を監査し、代議員会に報告すること

(役員の任期)

第28条 理事及び監事の任期は、2年とする。ただし、再任は妨げない。

2 理事及び監事に欠員がでた場合は、補欠員を選ぶ。ただし、その任期は前任者の任期満了までとする。

3 理事及び監事は、任期満了後も後任者が就任するまでは、その職務を継続する。

(役員の解任)

第29条 理事及び監事は、次のいずれかに該当するときは、代議員会の決議によって解任することができる。

(1)職務上の義務に違反し、または職務を怠ったとき

(2)心身の故障のため、職務の遂行に支障があると認められるとき

(役員に対する報酬)

第30条 理事及び監事は、無報酬とする。ただし、その職務を行うために要する費用を支払うことができる。

第7章 理事会

(種別)

第31条 理事会は、定期及び臨時の2種とする。

(構成)

第32条 理事会は、すべての理事をもって構成する。

2 常務理事会は、会長、副会長、理事長、副理事長、常務理事により構成する。

(職務)

第33条 理事会は、この会則に定めるもののほか、次の職務を行う。

(1)代議員会の日時並びに場所及び議事に付すべき事項の決定

(2)前号に定めるもののほか、本会の業務執行の決定

(3)理事の職務執行の監督

(4)役員の選定及び解職

(開催)

第34条 理事会は、毎年度2回開催するほか、臨時理事会は必要がある場合に開催する。

2 常務理事会は、代議員会及び理事会の概ね1か月前に開催する。ただし、理事長が必要と認めた場合は、この限りではない。

(招集)

第35条 理事会は、会長が招集する。

2 常務理事会は、理事長が招集する。

3 正会員は、正会員10名以上の賛同を得て、会長に対し、理事会の招集を請求することができる。

(議長)

第36条 理事会の議長は、会長がこれにあたる。

(定足数)

第37条 理事会は、理事の過半数の出席がなければ開催することができない。ただし、委任状の提出をもって出席にかえることができる。

(議決)

第38条 理事会の議決は、出席者の過半数をもって行う。

(議事録)

第39条 理事会の議事については、議事録を作成する。

2 出席した理事のうちから選出された議事録署名人2名は、前項の議事録に記名押印しなければならない。

第8章 名誉会長等

(名誉会長等)

第40条 本会は、名誉会長及び顧問を置くことができる。

2 名誉会長は、本学部学部長とする。

3 顧問は、会長経験者とする。

4 名誉会長及び顧問に対する報酬は、会則第30条に準ずる。

第9章 委員会

(委員会)

第41条 本会の事業を推進するために必要があるときは、理事会の議決に基づき委員会を置くことができる。

2 委員会の任務、構成及び運営に関し必要な事項は、理事会において定める。

第10章 事務局

(設置等)

第42条 本会の事務を処理するため、事務局を設置する。

2 事務局には、事務局長及び所要の職員を置く。

3 事務局の組織及び運営に関し必要な事項は、理事会の議決を経て別に定める事務局規定による。

(備付け帳簿及び書類)

第43条 主たる事務所には、常に次に掲げる帳簿及び書類を備えておかなければならない。

(1)会則

(2)代議員及び役員の名簿

(3)許可等に関する書類

(4)代議員会及び理事会の議事に関する書類

(5)財産目録

(6)事業計画及び収支予算書

(7)事業報告及び収支決算書

(8)監査報告等に関する書類

(9)その他必要となる帳簿及び書類

第11章 資産及び会計

(資産)

第44条 本会の資産は、会費、入会金及びその他の収入で構成する。

(会計年度)

第45条 本会の会計年度は、毎年1月1日に始まり、12月31日に終わる。

(事業計画及び収支予算)

第46条 本会の事業計画及び収支予算は、会長が作成し、理事会の承認を経て、代議員会の決議を得なければならない。

(事業報告及び収支決算)

第47条 本会の事業報告及び収支決算は、会長が作成し、監事の監査を受け、理事会の承認を経て、代議員会の決議を得なければならない。

附則

本会則は昭和42年4月1日から施行する。

本会則は昭和48年4月1日から施行する。

本会則は昭和53年8月9日から施行する。

本会則は昭和63年4月1日から施行する。

本会則は平成 2年8月21日から施行する。

本会則は平成 5年4月4日から施行する。

本会則は平成 7年4月2日から施行する。

本会則は平成18年4月2日から施行する。

(施行期日)

この会則は中第9章事務局第42条、第43条及び第10章会計第45条の規定は平成27年1月1日から、その他の規定は平成26年3月24日から施行する。

(施行期日)

この会則は、平成27年3月30日から施行する。

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順天堂大学啓友会会則

目 次

第1章 総 則     第1条~第4条(略)

第2章 会 員     第5条~第8条(略)

第3章 支 部     第9条~第10条(略)

第4章 代議員     第11条~第13条(略)

第5章 代議員会    第14条~第23条(略)

第6章 役 員     第24条~第30条(略)

第7章 理事会     第31条~第39条(略)

第8章 名誉会長等   第40条(略)

第9章 委員会     第41条(略)

第10章 事務局    第42条~第43条(略)

第11章 資産及び会計 第44条~第47条(略)

附則

第1章 総 則

(名称)

第1条 この会は、順天堂大学啓友会(以下「本会」という。)と称する。

(本部)

第2条 本会は、本部を千葉県印西市平賀学園台1-1順天堂大学スポーツ健康科学部(以下「本学部」という。)内に置く。

(目的)

第3条 本会は、会員相互の親睦を図るとともに、本学部の発展に寄与し、かつ後進の便宜を図ることを目的とする。

(事業)

第4条 本会は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。

(1)会員相互の親睦に関する事業

(2)会員名簿の管理に関する事業

(3)支部活動の支援に関する事業

(4)研修会等の開催に関する事業

(5)会誌等の発行及び情報提供に関する事業

(6)会員の表彰に関する事業

(7)東俊郎記念奨学金に関する事業

(8)栗本閲夫記念奨学金に関する事業

(9)物販の管理運営に関する事業

(10)その他、本会の目的を達成するために必要な事業

第2章 会 員

(会員)

第5条 本会の会員は、次のとおりとする。

(1)正会員 本学部を卒業した者

(2)学生会員 本学部に在学中の者及び他大学を卒業後、順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科に入学し、入会を希望する者

(3)名誉会員 本会に功労のあった者

(4)賛助会員 本会の趣旨に賛同し、入会を希望する者

(会費)

第6条 会費は、別に定める「順天堂大学啓友会会費納入規程」による。

(届け出)

第7条 会員は、住所、氏名、勤務先等に変更が生じたときは、本会に届け出なければならない。

(除名)

第8条 会員が本会の名誉を著しく傷つけたときは、理事会の決議をもって、除名することができる。

第3章 支 部

(支部)

第9条 本会の目的を達成するため、各都道府県に支部を置く。

2 会員は、現住所または勤務地を有する支部に所属しなければならない。

(報告)

第10条 支部長は、次の事項に関し、毎年12月31日までに会長に報告し、変更が生じたときは、その都度届け出なければならない。

(1)支部長の氏名、住所等

(2)代議員の氏名、住所等

(3)事務局長の氏名、住所等

第4章 代議員

(代議員)

第11条 本会は、各都道府県支部より選出された代議員を置く。

2 代議員は、本会の理事及び監事を兼務することはできない。

(代議員の選任)

第12条 代議員の選任は、別に定める代議員選任規則により行う。

(代議員に対する報酬)

第13条 代議員は、無報酬とする。ただし、代議員会の出席に要する費用を支払うことができる。

第5章 代議員会

(種類)

第14条 代議員会は、定期及び臨時の2種とする。

(構成)

第15条 代議員会は、すべての代議員をもって構成する。

(権限)

第16条 代議員会は、本会を統括する最高議決機関であり、次の事項について審議決定する。

(1)理事並びに監事の選任及び解任

(2)会則、規則の制定及び変更

(3)事業計画及び報告

(4)予算及び決算

(5)前各号に定めるもののほか代議員会で決議すべき事項

(開催)

第17条 定期代議員会は、毎年度1回開催するほか、臨時代議員会は必要がある場合に開催する。

(招集)

第18条 代議員会は、会長が招集する。

2 若干数の支部の要請があるときは、代議員会の目的である事項及び招集の理由を示して、会長に対し、代議員会の招集を請求することができる。

(招集の通知)

第19条 会長は、代議員会開催日の1か月前までに、代議員に対し、書面または電磁的方法(電子メール等)により招集の通知をしなければならない。

(定足数)

第20条 代議員会は、代議員の過半数の出席がなければ開催することはできない。ただし、委任状の提出をもって出席にかえることができる。

(議長)

第21条 代議員会の議長は、代議員の決議によって代議員の中から選出する。

(決議)

第22条 代議員会の決議は、出席者の過半数をもって行う。

2 前項の規定にかかわらず、次の決議は代議員の3分の2以上をもって行わなければならない。ただし、議決権行使書の提出をもってかえることができる。

(1)理事及び監事の解任

(2)会則、規則の制定及び変更

(3)その他会長が必要と認めた事項

(議事録)

第23条 代議員会の議事については、議事録を作成する。

2 議長及び出席した代議員のうちから選出された議事録署名人2名は、前項の議事録に記名押印しなければならない。

第6章 役 員

(役員の配置)

第24条 本会に、次の役員を置く。

(1)理事20名以上40名以内

(2)監事2名

2 理事のうち1名を会長とする。

3 会長以外の理事のうち、副会長若干名、理事長1名、副理事長1名、常務理事若干名とする。

(役員の選任)

第25条 理事及び監事は、別に定める役員選任規則により理事会の承認を得て、代議員会の決議によって選任する。

2 会長、副会長、理事長、副理事長、常務理事は、理事会の決議によって理事の中から選出する。

3 監事は、本会の理事を兼ねることはできない。

(役員の職務)

第26条 理事は、理事会を構成し、本会則第33条に定めるところにより職務を執行する。

2 会長は、本会を代表し、会務を統括する。

3 副会長は、会長を補佐し会長に事故あるときは会務を代理する。

4 理事長は、常務理事会を代表し、業務の執行を統括する。

5 副理事長は、理事長を補佐し理事長に事故あるときは業務の執行を代理する。

6 常務理事は、理事会において、別に定めるところにより業務を分担し執行する。

7 会長、副会長、理事長、副理事長、常務理事は、職務執行状況を理事会に報告しなければならない。

第27条 監事は、次の職務を行う。

(1)理事の職務執行状況を監査し、理事会に報告すること

(2)本会の財産、事業並びに会計を監査し、代議員会に報告すること

(役員の任期)

第28条 理事及び監事の任期は、2年とする。ただし、再任は妨げない。

2 理事及び監事に欠員がでた場合は、補欠員を選ぶ。ただし、その任期は前任者の任期満了までとする。

3 理事及び監事は、任期満了後も後任者が就任するまでは、その職務を継続する。

(役員の解任)

第29条 理事及び監事は、次のいずれかに該当するときは、代議員会の決議によって解任することができる。

(1)職務上の義務に違反し、または職務を怠ったとき

(2)心身の故障のため、職務の遂行に支障があると認められるとき

(役員に対する報酬)

第30条 理事及び監事は、無報酬とする。ただし、その職務を行うために要する費用を支払うことができる。

第7章 理事会

(種別)

第31条 理事会は、定期及び臨時の2種とする。

(構成)

第32条 理事会は、すべての理事をもって構成する。

2 常務理事会は、会長、副会長、理事長、副理事長、常務理事により構成する。

(職務)

第33条 理事会は、この会則に定めるもののほか、次の職務を行う。

(1)代議員会の日時並びに場所及び議事に付すべき事項の決定

(2)前号に定めるもののほか、本会の業務執行の決定

(3)理事の職務執行の監督

(4)役員の選定及び解職

(開催)

第34条 理事会は、毎年度2回開催するほか、臨時理事会は必要がある場合に開催する。

2 常務理事会は、代議員会及び理事会の概ね1か月前に開催する。ただし、理事長が必要と認めた場合は、この限りではない。

(招集)

第35条 理事会は、会長が招集する。

2 常務理事会は、理事長が招集する。

3 正会員は、正会員10名以上の賛同を得て、会長に対し、理事会の招集を請求することができる。

(議長)

第36条 理事会の議長は、会長がこれにあたる。

(定足数)

第37条 理事会は、理事の過半数の出席がなければ開催することができない。ただし、委任状の提出をもって出席にかえることができる。

(議決)

第38条 理事会の議決は、出席者の過半数をもって行う。

(議事録)

第39条 理事会の議事については、議事録を作成する。

2 出席した理事のうちから選出された議事録署名人2名は、前項の議事録に記名押印しなければならない。

第8章 名誉会長等

(名誉会長等)

第40条 本会は、名誉会長及び顧問を置くことができる。

2 名誉会長は、本学部学部長とする。

3 顧問は、会長経験者とする。

4 名誉会長及び顧問に対する報酬は、会則第30条に準ずる。

第9章 委員会

(委員会)

第41条 本会の事業を推進するために必要があるときは、理事会の議決に基づき委員会を置くことができる。

2 委員会の任務、構成及び運営に関し必要な事項は、理事会において定める。

第10章 事務局

(設置等)

第42条 本会の事務を処理するため、事務局を設置する。

2 事務局には、事務局長及び所要の職員を置く。

3 事務局の組織及び運営に関し必要な事項は、理事会の議決を経て別に定める事務局規定による。

(備付け帳簿及び書類)

第43条 主たる事務所には、常に次に掲げる帳簿及び書類を備えておかなければならない。

(1)会則

(2)代議員及び役員の名簿

(3)許可等に関する書類

(4)代議員会及び理事会の議事に関する書類

(5)財産目録

(6)事業計画及び収支予算書

(7)事業報告及び収支決算書

(8)監査報告等に関する書類

(9)その他必要となる帳簿及び書類

第11章 資産及び会計

(資産)

第44条 本会の資産は、会費、入会金及びその他の収入で構成する。

(会計年度)

第45条 本会の会計年度は、毎年1月1日に始まり、12月31日に終わる。

(事業計画及び収支予算)

第46条 本会の事業計画及び収支予算は、会長が作成し、理事会の承認を経て、代議員会の決議を得なければならない。

(事業報告及び収支決算)

第47条 本会の事業報告及び収支決算は、会長が作成し、監事の監査を受け、理事会の承認を経て、代議員会の決議を得なければならない。

附則

本会則は昭和42年4月1日から施行する。

本会則は昭和48年4月1日から施行する。

本会則は昭和53年8月9日から施行する。

本会則は昭和63年4月1日から施行する。

本会則は平成 2年8月21日から施行する。

本会則は平成 5年4月4日から施行する。

本会則は平成 7年4月2日から施行する。

本会則は平成18年4月2日から施行する。

(施行期日)

この会則は中第9章事務局第42条、第43条及び第10章会計第45条の規定は平成27年1月1日から、その他の規定は平成26年3月24日から施行する。

(施行期日)

この会則は、平成27年3月30日から施行する。