23日に行なわれたダイヤモンドリーグ(ポーランド/ホジェフ)において、村竹ラシッド選手(令和6年卒業/JAL所属)と三浦龍司選手(令和6年卒業/SUBARU所属)がファイナル(9月・ブリュッセル)の進出を決めました

陸上の世界最高峰シリーズ、ダイヤモンドリーグ(DL)第13戦は23日、ポーランドのホジュフで行われ、男子110メートル障害で日本記録を持つ村竹ラシッド(JAL)は13秒41で7位だった。同3000メートル障害の三浦龍司(SUBARU)は8分11秒84で9位。ともに年間上位選手で争うファイナル(9月・ブリュッセル)進出を決めた。

陸上のダイヤモンドリーグ第13戦の男子110メートル障害で7位の村竹ラシッド(中央)=ホジュフ(AP=共同)

陸上のダイヤモンドリーグ第13戦の男子3000メートル障害で9位の三浦龍司(中央)=ホジュフ(AP=共同)

https://www.sankei.com/article/20260824-T6QUREJRVBKBHBQMPDZTYCT7EY/