順天堂大学啓友会岡山県支部講演会

開催日:令和8年8月22日(土)

当日は、啓友会より、臼井淳一会長、金田みき理事、同ご主人金田敦之様(2014年卒)にご出席いただきました。

臼井会長より「啓友会の現状について」として、①クラブ活動の活躍ぶり②卒後研修会への参加呼びかけ ③支部での懇親会のすすめについて、金田理事より「教育界での順天堂大学の今後の見通しについて」として、①JKB48の紹介②教員採用試験の合格率について③充実させたい教員採用試験対策についての内容で話をしていただきました。

坪井恭紀支部長より「全国代議員会報告、卒後研修会報告」があり、①大学や同窓会の現状、②全国大学ランキングについて③これからの岡山県支部の展望④出雲駅伝の応援ツアー参加について⑤今後の懇親会への参加者増員などについて理解を深めました。

近況報告では、会員1人ずつが大学時代の思い出や順天堂大学とのつながり、現在の活動について紹介しました。欠席者からのメッセージも紹介し、全中やインターハイへの派遣など、それぞれの場所で活躍する会員の近況を共有しました。

今回は「順大が大好き」という言葉も多く聞かれ、卒業後も続く順天堂大学への思いを改めて感じる会となりました。

最後は記念撮影と校歌斉唱を行い、「右・左・右」の音頭から息の合った校歌で締めくくりました。2次会でも交流を深め、和やかで有意義な時間を過ごしました。

今回生まれたつながりや、それぞれの分野での経験を今後の活動にも生かし、順天堂大学の卒業生として地域や社会に貢献できる支部会を目指していきたいと思います。

報告者 井上 安佐子