広島男子駅伝順天堂大学同窓会

令和8年1月16日(金)、広島市で開催された「第31回 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(ひろしま男子駅伝)」に合わせ、「広島男子駅伝順天堂大学同窓会」を開催いたしました。本会には、啓友会本部、大学関係者、大会役員、各県チームの監督・コーチ、中国5県支部会員、並びに啓友会広島県支部会員など、多くの皆様にご参加いただきました。
開会に先立ち、本会の発起人として長年にわたり同窓の絆を大切に繋ぎ続けてくださった、故・久傳昌典名誉支部長を偲び、全員で黙祷を捧げました。
続いて、松島副支部長より主催者挨拶、そして来賓としてご出席いただいた啓友会本部会長・臼井淳一様よりご挨拶を賜りました。
その後、長門俊介駅伝監督から「箱根駅伝3位入賞」という輝かしい成績のご報告をいただきました。とりわけ、「中継カメラが一台も追いつけず、今後映像として残ることのない最終10区での、5位から3位への劇的な追い上げのストーリー」を詳しく語ってくださり、参加者全員があの日の感動を新たにした素晴らしい時間となりました。また、来年の箱根駅伝に向けてさらなる躍進を目指すという力強い言葉もいただきました。
今回は特に、箱根駅伝3位という快挙もあり、会場のあちらこちらで箱根駅伝に関する話題が弾み、たくさんの笑顔が咲いていたことが印象的でした。また、県外からご参加くださった皆様からのご挨拶の中にも、久傳名誉支部長への敬意と感謝のお言葉を多く頂戴し、広島県支部としても大変嬉しく存じます。故人もきっと天国で喜んでおられることと思い、改めて深く感謝申し上げます。
こうして会を開催できますのも、啓友会本部からの物心両面にわたるご支援の賜物であり、心より厚く御礼申し上げます。
来年も同窓の皆様にお集まりいただけるよう開催を予定しておりますので、多くの関係者の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
ありがとうございました。

報告者:啓友会広島県支部

事務局長 灘波 啓次

 

臼井淳一会長ご挨拶

 

長門俊介駅伝監督ご挨拶