昭和51年入学同期会

 

代議員会で再会した10名ほどの発起人の発案で今回の開催に繋がりました。

 市山直之(宮城県支部長)の開会宣言のもと、同期会が始まりました。

発起人代表挨拶として臼井淳一(啓友会会長)が今回の経緯などを説明し、再会を祝福しました。

その後、久保田郁夫(新潟県支部長)の発声で乾杯をしました。

司会の松島範明(広島県支部)と小松秀夫(千葉県支部)のアナウンスで15分は席を離れないように各テーブルごとに少しずつ盛り上がりを見せていきました。

50年ぶりの再会となった同期会でしたが、お互い顔を見合わせても名前が出てこない様子にびっくりしましたが、名札を確認しながら、会話をしている内に懐かしさが蘇りました。

 さくらキャンパスの近況では、定員600名に驚き、また、学内の施設にびっくりした様子で、自分たちが通っていた頃との大きな変化に歓声が上がるほどでした。

 会も時間が過ぎるにつれ、あちらこちらで懐かしい話や今の近況を語り合う姿がありました。

 また、今回参加した一人一人から一言ずつ挨拶をいただき、最後はお決まりの校歌斉唱で締めました。

 校歌斉唱が終わると、誰とは言わず、次回の開催を期待する声があがり、来年も開催しようということになりました。

 これからも元気なうちに再会できるよう声を掛け合い解散となりました。