陸上競技の国際審判員(NAR)に合格

 昭和51年卒の福岡支部 鳥飼慎一です。

 習志野の砂塵高巻くグラウンドを卒業して早くも50年。全国の啓友会の皆様お元気ですか。

 この度、世界陸上競技連盟国際審判員(National Athletics Referee)に合格することが出来ました。 学生時代は100流選手でしたが、陸上競技審判員及び指導者として一流を目指そうと思いました。幸いにも教員生活最後の選手が2025東京世界陸上女子20Km競歩で銅メダルを獲得し、私も世界を目指そうと一念発起し、順天堂大学の理念「不断前進」の心で資格試験にチャレンジしました。世界連盟(モナコ)から認定書が届くことを心待ちにしているところです。

48年間の審判生活で様々な事がありましたが、アスリートファーストを心がけ、ランナー目線で活動しています。長らく出発係・観察員を担当し、近年は中長距離選手のために周回記録員を務め、判定技術を高める方法を考案・実践しています。

 最後に競技会で支援・激励した岩水嘉孝さん、塩尻和也さん、梅野倖子さん、髙平慎士さんなど多数の競技者が世界大会に出場活躍されたことで私も励まされたことを記しておきます。

 審判生活50年に向けて、これからも毎日30分間のウォーキングで体調を整え、頑張ります。

 啓友会の皆様におかれましては、福岡国際マラソン・福岡クロカン等で来福の折りはお声がけ下さい。